solid bond

never a dull moment

デイリー寺尾 総集編90-94

open.spotify.com 平日、毎日5曲を選曲しpodcastとして配信している。 podcastなんでトークが入るが、最後だけなので曲メインで楽しめるはず。 月曜:フリー(一応憂鬱な月曜を乗り越えるための選曲) 火曜:ブリットポップ関連(最近のも選ぶ) 水曜:邦楽…

Jackson Browne – Late For The Sky

">1974年の作品。製作に当たり、レコード会社から「安く、早く」を要求され、ツアーバンドとレコーディング。凄く親しみやすく、統一感の取れたサウンドの中、時折デヴィッド・リンドレーのギターが唸る。夜の静粛をぶち壊すような存在感で、かっこいい。長…

Beat TERAO 83

open.spotify.com 自分のためのラジオ。 こういう選曲のちゃんとしたラジオがあれば毎週聴くのに。 Average White Band - Pick Up the PiecesMichael Jackson - Ain't No SunshineBruno Mars - SkateJeff Beck - People Get ReadyRichard Marx - HazardTOTO …

Beat TERAO82

Bloc Party - HelicopterInterpol - If You Really Love NothingGrandaddy - A.M. 180The Smashing Pumpkins - Tonight, Tonight - Remastered 2012Phoenix - Alpha ZuluPassion Pit - I Found UBright Eyes - Solid Jackson - Companion Version

60年代ロック 俺セレクション40枚。

レコード・コレクターズの60年代ベスト企画に便乗。俺的なやつ。順位は適当だが40枚選べと言われたら毎回似たようなものになると思う。あくまで自分の感覚で選んでいるが、刷り込まれた歴史的な評価とかが反映された感じの40枚になっているかと。 1 The …

Beat TERAO 80回

open.spotify.com 最近ブログなどにはアップしてないけど、完全趣味のラジオpodcast「Beat TERAO」、引き続き配信中です。 シンプルに音楽を届ける番組を目指しています。 Paul McCartney - Fine LineGrand Funk Railroad - The Loco-MotionDay Wave - Loner…

70年代 ロックアルバム 俺的ベスト40

レコードコレクターズの「70年代のロック・アルバム200」に便乗。今回も自分なりに40枚を選んでみました。今後加筆していきます。 1.Pink Floyd – The Dark Side Of The Moon www.youtube.com 2.George Harrison – All Things Must Pass www.youtube.com 3.E…

The Cardigans – Gran Turismo

98年発表の4作目スタジオ・アルバム。 タンバリンスタジオでの録音、トーレ・ヨハンセンのプロデュースと基本は変わらずポップだが、ダークな雰囲気がアルバムを支配。 www.youtube.com 低めで無理しないボーカルの本領が発揮され、ポップの枠の中で切れのあ…

Jimmy McGriff – Let's Stay Together

72年。アメリカのジャズオルガニスト、ジミー・マックグリフのリーダー作。 www.youtube.com アル・グリーンの有名ナンバーを筆頭に、アイザック・ヘイズのシャフトやホワッツ・ゴーイン・オン等、耳馴染みのあるヒット曲を見事に解釈。グルーヴの塊のような…

Traffic - Mr. Fantasy

67年発表。 若き天才シンガースティーヴ・ウィンウッドがジム・キャパルディ、クリス・ウッド、デイヴ・メイスンと結成したロックバンド。 ジャズ、R&B、ブルース、フォーク等を雑多に混ぜ合わせ全体をサイケに味付けして纏めた感じのデビュー・アルバムだが…

雨が降る中、サニーデイ・サービスを聴く

サニーデイ・サービスのセルフタイトルの4枚目を聴いている。 90年代後半のロックシーンを代表する作品のひとつで、サニーデイ・サービスにとっては最も完成度が高い作品だと思う。この次の作品も良いけど。90年代らしいサウンドと歌詞が、ど真ん中に大学生…

J. D. Souther – You're Only Lonely

79年。 グレン・フライとの共作も含むヒットアルバム。 ウエストコーストらしい優しいサウンドと、JDサウザーのソングライティングが光る傑作だ。 表題曲は、ロイ・オービソンの影響を強く受けたポップソングで、ビルボード7位の大ヒットとなった。日本でも9…

The Beatles – Revolver

丸く柔らかい音だった前作から、高音が効いたヘヴィなサウンドに変化。ロック感と覚醒感が増した。 ジョージが飛躍したM1、常に発見があるポールの佳曲M2,5,10、作風が変わってきたジョンのM3,7,9,11,14など最高な曲だらけ。 演奏もアイデア豊富。傑作だ。

Wilco – Yankee Hotel Foxtrot

02年。 オルタナカントリーの騎手がレーベルとの擦ったもんだの挙句辿り着いた極地。 www.youtube.com ジェフ・トゥイーディーのグランジを通過した声と、ジム・オルークの手も借りて作ったポストロック的サウンドがドンピシャにハマり00年代を代表する作品…

Oasis/ dig out your soul 

2008年に発表されたOASISの現時点(2022年)におけるラストアルバム。 1ST、2NDと傑作をブチ込んだギャラガー軍団が、その後ボロボロになっていまいちなアルバムを連発する姿は正直リアルタイムリスナーとしてキツかったが、突如として傑作をドロップしてき…

Music from big pink / the band

68年。 一般的にロックの大名盤とされているが、真価がわからないまま俺はオッサンになってしまった。⑤⑪など、曲と雰囲気が素晴らしいのは何となくわかるが、何が圧倒的に評価されているのか謎。何となく、が正解だったり。 www.youtube.com

Badly Drawn Boy / the hour of bewilder beast

00年。 当時シーンを沸かせたデビューアルバム。霧が立ち込める森の中をゆっくり彷徨っているような浮遊感のあるメロディ、サウンドが唯一無比。特に⑨は白眉の出来。聴けばどっぷり酩酊状態。ukロックの吉田類だ。 www.youtube.com

Out of my hair / drop the roof

96年リリース。 もじゃもじゃヘアのコンフォートを中心とするユニットの1st。 Tレックスのアクを抜きサイケな浮遊感とメロディを拡大した感じで、日本で思いっきりウケた。 ポップ玉手箱。唯一無比。今聞いても楽しめる www.youtube.com

Fountains of Wayne / utopia parkway

99年発表のセカンドアルバム。 1stではグランジでコーディングされていたポップセンスが全面に押し出されFOWらしさを確立した作品。 www.youtube.com 春とか夏のキラキラした空の下で聴きたいアルバム。 最近はB面が好きだ。 open.spotify.com

ロッキング・オンと俺

今月のロッキング・オンは50周年特集。結構楽しめた。そんな訳で自分とロッキング・オンについて雑筆。 open.spotify.com 初ロッキング・オン 印象に残ったライター 田中宗一郎 田中宏明 坂本麻里子 増井修 渋谷陽一 初ロッキング・オン 初めてロッキング・…

UKロックといえば。

前回のUKロック特集では黒っぽいボーカリストを要する王道UKバンドを紹介した。今回はジ・アザー・サイドを特集。ちょっとひねくれた感じのUKロック。こっちのほうが「それっぽい」かもしれない。 open.spotify.com The La's - Feelin' The Smiths - Bigmout…

UKロックはかっこいい。

高校〜大学でブリットポップが全盛期を迎えたこともあり、ずっとUKロックが好きだ。 今回はバーっと棚から一掴み的にUKロックをピックアップしてみた。 open.spotify.com The Jam - Going Underground The Police - It's Alright For You Kaiser Chiefs - I …

静かな日々に聴いている音楽。

静かな日々が続いている。 さすがに派手に出かけられないので、家に籠もる時間が長くなっている。 最近聴いている音楽から、「棚からひとつかみ」的にいくつか取り上げてみた。 Doves - Lost Souls Duran Duran - Ordinary World Blondie - Dreaming Wilco -…

X / INXS

90年発表。ビルボード最高位5位。クリス・トーマスのプロデュース。 オーストラリアを代表するグループ。カリスマ、マイケル・ハッチェンスの存在感あるボーカルと変幻自在なバンドサウンドが人気を集めた。 全ての面で程よいロックアルバム。 www.youtube.c…

Lost Souls / Doves

00年発表。UK16位。 youtu.be ハシェンダの熱狂から、メランコリックな夜明けへ。 酩酊と覚醒を行き来するサウンドとUKらしいメロディー、クラブを通り抜けたリズム感が素晴らしい大傑作。 www.youtube.com 朝4時、マジックアワー前のサウンドトラックだ。

Blues for Allah / Grateful Dead

75年発表。ビルボード12位まで上がったヒットアルバムだが、代表作として取り上げられることはほとんどない。シンプルで聴きやすく初心者向け。だからこそもっと推されてほしい。いつ聴いてもなんとなくしっくりくる優しい傑作。 open.spotify.com

最近の俺的なビートルズ

年末年始で体調を崩し、結構寝たきりだった。おかげでビートルズの「Get Back」やポール・マッカトニーの「3,2,1」を観ることが出来た。 open.spotify.com Get Back 3,2,1 最近好きなビートルズ まずGet Back。 Get Back www.youtube.com とにかく…

2022年も有効なU2は凄い。

最近U2のライブを観て、その圧倒的なエネルギーとエモーションにノックアウトされた。何回目のKOだろう。 初めてU2をまともに聴いたのは高校の頃で、好きになったのは大学に入ってから。それから20年以上経つが、未だに聴くたびに発見がある。 今回は「まさ…

40年前。あまり語られない1981年の雰囲気。

2021年ももうすぐ終わり。今年は30年前の1991年や50年前の1971年が語られることが多かった。特に1991年は、ニルヴァーナの「never mind」が発売され、それまで停滞していたロックが蘇った年として多いに語られた。一方で、40年前の1981年は、全くといいほど…

年末っぽい曲

open.spotify.com 師走。 2021年ももうすぐ終わり。 そういえばオリンピックとかあったんだよな・・・ いろいろ慌ただしい時期ですが、そんな最中に聴きたい「年末っぽい曲」を完全主観で選んでみました。 phoenix - Too Young Charli XCX - forever Hole - …