信州健康ランドで休養。 シンケンサウナのキレのある蒸気が好きだ。 久々に部屋を取ったが、やっぱりカプセルの方が熟睡できて良い。 信州のキリッとした朝の空気が朝ウナにピッタリです。 コーチュラ観ているが、やっぱライブは現地で観るに限る。
AKIRA。これまで3回ぐらい観ているが、映画館は初めて。 冒頭からエンディングまで、ずっと緊迫シーンが続くアグレッシヴな映画。 小学6年のときかな、誕生日に多分友達からAKIRA1巻をプレゼントされたこととか走馬灯のように思い出した。 カオリは漫画だ…
年度末と期初は常にストレスマックス。 久々に静岡へサ旅。鷹の湯だ。 鷹の湯はサウナは勿論だが露天風呂が良い。北欧と同じトゴールの湯。この香りが最高。 旅路では60年代ロックを聴いていた。ただ、やはり最近クラシックロックの音がガツンと来ない。途…
ヴァンフォーレ甲府対大宮。 甲府が見事な勝利を収め、連敗の嫌な流れを払拭する価値ある一戦となった。 この試合の主役は、文句なしでMVP級の活躍を見せた太田竜之介だ。 前半、チームが狙っていた「前からボールを奪ってのカウンター」から、太田がストラ…
3連休最終日、昨夜の「組の飲み会」での二日酔いが少し残る体を引きずりながら午前10時の映画祭へと足を運んだ。90年代の金字塔『パルプ・フィクション』。 スクリーンで観るのは多分これで3回目、ビデオやDVDも含めれば数えきれないほど観てきたが、今見返…
5連勝、首位。一方で社長交代というクラブとして相当インパクトのある発表をした甲府は、大宮を破って意気揚々と小瀬に乗り込んできたいわきと対決。ピッチ上では個の力の差を突きつけられ、スタジアムには不穏な空気が漂った。様々な綻びがさらされた、そん…
5連勝。この数字が持つ意味は、単なる勝ち点の積み上げ以上に重い。今日のFC岐阜戦は、ヴァンフォーレ甲府というチームがいかに「勝負強さ」という確信を手にしつつあるかを証明する、極めてタフな90分だった。 立ち上がりの20分、甲府は完全にゲームを支配…
大学時代にリアルタイムで観た「レオン」。午前10時の映画祭でやっていたので久々に観た。話は頭から抜けていた。 改めて観ると、90年代らしいスタイリッシュさと雰囲気で成立している映画という印象。何を訴える訳では無い。 ジャン・レノ。かっこいい。…
卒業式に出席。 やっぱり、人の話を聞くのは苦手だ。 特に上から目線の先生の話は無理。 一方的に考え方を押し付けられるのは嫌だ。 久々に学生時代の自分を思い出した。 会社でだいぶ丸くなったけれど、昔はすべての話に反発していたな。 ポール・マッカー…
ヴァンフォーレ甲府、開幕4連勝。 かつての「川中島対決」が持っていた殺気立った緊張感とはまた違う、温かい雰囲気が小瀬の空気を支配していた。 守備陣は、前節と同じ顔ぶれ。 センターバック中央に筑波大学出身の福井、左にエンピカ、右に小出を配する3枚…
100年構想リーグ。引き分け無しで決着をつけるレギュレーションが俺にはハマっていて、かなり楽しく観戦している。攻めに力を入れるチームが多く、緊張感もあって良い。本シーズンもこれでいいんじゃないか。 甲府はホーム2連勝。シーズン初のアウェー、藤枝…
youtubeで無料公開されてたのでイエローモンキーのツアードキュメンタリーを観た。 youtu.be 1年間、100本以上のライブをこなす中でバンドが疲労していく姿が描かれる。 ステージから離れたメンバーの姿はロック兄ちゃんという感じ。 やたらタバコを吸って…
少ない音数と空間で聴かせる最強トリオの大傑作 レゲエ、ニューウェイヴ、パンクの融合、最強作品 湿気やスタジオの空気を感じられるような独特の音。楽器の音の粒子まで聴こえるような録音が素晴らしい。この時代のロックの音、すごく好きだ。 ベタじゃない…
オリジナルアルバムとしてはラスト作 シンセとかキーボード、ワールドミュージックなど異色の作品 租税回避のやため、アバのスタジオで作った。音がこれまでのZEPじゃなくてしょぼい。 普通のハードロック、獰猛な音とは遠く離れた作品。これが売れてpresenc…
プラントが怪我をし車椅子に。逆境に対しジミー・ペイジが集中力を発揮。後期の傑作とされる。 Achilles Last Standは渋谷陽一の代名詞。サウンドストリートやワールドロックナウの最後の曲に選ばれていううエンる。10分以上の大曲だが、緊迫感漂うかっこい…
当時のアーティストは想像力のピークで2枚組を発表している。ボブ・ディラン、ローリング・ストーンズ、賛否は分かれるが(俺は否)ビートルズ・・・。 これまでの作品のようにA面売れ線、B面そのタイミングでの本来のやりたいこと、みたいなカチッとした色…
疾走感のある1曲目、これまでのアルバムと違う抜けの良さを感じる ジミーペイジのギターの音が変化。ディストーション控えめ 前作で極めたハードロックの王道路線からボーダーレスなごちゃまぜロックに 突き抜けて自由になった感じ レゲエのリズムやブルー…
ブラックドッグから天国の階段まで、ド派手な名曲連発の売れ線狙いなA面と、バンドのイマジネーションと技術とノリがグルーヴを生むB面。バンドの野心を感じる代表作。 B面は地味シブ曲が多い。ただ、Misty Mountain Hopだけは別。ヒップで楽しい曲で、こう…
いつ以来かわからん。 午前10時の映画祭で観た。今年の初映画。 尺が短くてちょうど良かったな。少し眠い時間帯もあったが。 青春の1ページとして、また若きリバー・フェニックスの存在感、ジャック・バウアーの若い頃を確認するには良いが、いまいち共感…
2025年のベストサウナ。 1.かま蔵(群馬) クオリティ高いシンプルなサウナ。ととのい場が最高。 2.信州健康ランド(長野) リニューアルで魅力が倍増。カプセルホテルもグッド。 3.おぶー(長野) サウナのクオリティが高い。クールなサウナーが多く…
毎年、正月は結構本を読む。 その中で、今年の抱負というか方向性をいくつか決めた。 アルゴリズム突破 受け身にならない 界隈からの脱出 悩むほど暇しない 特に、「アルゴリズム突破」は意識して取り組みたい。spotifyもyoutubeも同じようなレコメンドばか…
2025年。 OASISが再結成し来日、ブライアン・ウィルソンやスライなど大物が相次いで亡くなった。 家では子供がミセスとかアイドルをけたたましく流しまくり、反動として自分の部屋では静かな音楽をセレクトしていた気がする。一方で、アルバムを聴く機会はだ…
2025年12月31日。今年も終わりだ。 今日は朝からダイヤモンド富士が見られるスポットへ向かった。富士川町山中の村の高台。富士山の頂上から朝日がスッと立ち上がる一瞬をみんなで待つ。元旦の朝は忙しいので、2025年トリの日の出を見に来た。 そこそこの寒…
記録を振り返ると、今年1年で13本の映画を観た。ほとんどが「午前10時の映画祭」だけど。観た中で敢えてランキングをつけるとこんな感じだ。 来年も月1ペースで観たい。映画を観ると脳味噌が生き返って、一日その世界観にどっぷりハマれるのが良い。映画観た…
今年の総括。 週末にでもやるか。 振り返らないと、何が良かったか忘れてしまう。 音楽もサウナも、映画も。映画は古いのばかりだが結構観た。 スラムダンク、もののけ姫、ローマの休日・・・いやはや。
2025年のベストアルバムにランクインした作品を追っかけで聴いている。 結構良いのが多い。このDijionも知らないアーティストだが、かなり気に入った。 宅録ソウルって感じ。凄く身近な音。 open.spotify.com
午前十時の映画祭でニューシネマパラダイスを観た。もちろん初見では無く大学の頃観ていたが、薄っすらとしか記憶がない。 映画は主人公トトの回想という形で進む。小さな街(村?)の映画館とトトの半径5メートルの繋がりを中心に話が続いていく。 寝不足だ…
久々にシザーハンズを観た。イノセント(純真無垢なもの)が社会から排除される必然を描いた、冷徹な現実の寓話だ。本作が公開された90年代初頭の映画は、多くがハッピーエンドで終わらない。ティム・バートン監督は「純粋なものは世間では生きていけない」…
「もののけ姫」を久しぶりに映画館で観た。今回はリバイバル上映で、10時半から13時まで、およそ2時間半の長尺。だがアタマからの圧倒的なスピード感に引き込まれ、あっという間に終わった印象だ。冒頭からして、宮崎駿らしい「全力疾走」の描写で、観る側の…
Twitterの傾向を分析してもらった。 遠くない感じかな。 佐野元春Velvet UndergroundSupergrassOasisBOØWYBruce SpringsteenWeezerThe WhoR.E.M.RadioheadPink FloydThe Jesus and Mary ChainThe StoogesVampire WeekendArctic MonkeysFoo FightersThe Weekn…