solid bond

never a dull moment

Jakob Dylan / women+country

フジロックで見たジェイコブはとても小さかった。 2010年発表のソロ2作目。凄く丁寧に作られた佳作だ。 youtu.be ウォールフラワーズの傑作「Bringing Down The Horse」で組んだTボーン・バーネットが再度プロデュース。ベースはアメリカンフォーク、少ない…

Foo Fighters – The Colour And The Shape

97 年発表。 前作(1ST)はデイヴ・グロールの「マッカートニー」的な実質ソロ作品だったが、本作はパット・スメア他バンドメンバーを招集。ピクシーズの「ドリトル」「ボサノヴァ」で有名なギル・ノートンがプロデュースを請け負い、ダイナミックで緩急のつ…

Beat TERAO 167回

167 ミッチェル・フルーム関連特集。追悼デヴィッド・クロスビー - Beat TERAO radio | Podcast on Spotify David Crosby - Music Is LovePaul McCartney - My Brave Face - Remastered 2017Look Park - Stars Of New YorkCrowded House - Weather With YouE…

Sloan – Navy Blues

Sloan – Navy Blues カナダを代表するロックバンドの4作目で代表作。 冒頭「She Says What She Means」から密度の高いロックが爆発。サウンドはクイーンやチープトリックを彷彿とさせる70年代風だが、メロディラインのセンスはビートルズ(特にポール・マッ…

Sloan – One Chord To Another

96年発表。 カナダの4人組の3作目。 前作はゲフィンからのリリースで、相当な制作費をかけて制作されたが、「グランジ」を求めるレーベルとの摩擦によりゲフィンを離脱、このアルバムは低予算で作られた。自由な環境下、過剰なディストーションが薄れ、現在…

JEFF BECK

年明けからずっとジェフ・ベックを聴いていた。 初期や第二期ジェフ・ベック・グループもいいけど、やっぱジョージ・マーティン2部作がすげえよな!なんて思ってた。 いつ聴いてもリアルで人肌感あるギター。最高だった。人間味、目の前で弾いてる感が凄いア…

Beat TERAO 166回

166 俺的2022年ベスト20 - Beat TERAO radio | Podcast on Spotify 長い話が3回流れます。鼻声なのでとばしてください。 Faces - Glad and Sorry 2022年俺的ベスト20 20.Kula Shaker - Whatever It Is - I'm Against It19.The 1975 - Oh Caroline18.Broken B…

アルマゲドン

www.youtube.com 「午前10時」上映で久しぶりに観た。 超娯楽作の中でもこれはやはり面白い。何度観ても感動する。 設定が微妙にリアルなのが、幅広く人気を得た理由のひとつじゃないか。 普通この手の映画だとなんだかんだいって主人公が最後に戻ってくるの…

シン・ウルトラマン

www.youtube.com 「シン・ゴジラ」が面白かったので映画館で観た。 前作と同様に「現実世界にウルトラマン」という設定が面白い。ウルトラマンは非常に神々しかった。斎藤工と山本耕史の「お前らほんとに宇宙人だろ」という感じの人間離れした存在感はとても…

マトリックス

eigadb.com 「午前10時」で上映したので1と2を観た。3も観るつもりだったが、気力が追いつかず・・・。世界観に入り込められるかどうかがキモだと思うが、俺はちょっと合わないようだ。キアヌと仲間の人間関係、また急にキアヌが強くなるのがいまいち腑に…

レインマン

www.youtube.com 地味な映画だと思って観ていなかった。「午前10時」映画館で初めて観た。 予想と違って結構本格的なロードムービー。正直、兄弟のどちらにも感情移入することなく、話はどんどん進んでいく。途中で兄弟の距離がぐっと近くなるが、いまいちよ…

THE FIRST SLAM DUNK

www.allcinema.net 最大クラスの期待の中、想像のずっと上を越えていった作品で22年の映画では勿論ナンバー1。 世界的にもこのレベルのアニメは無いのでは。漫画のキャラクターが肉体性を持ってリアルに動き、それでいて絵に全くすきがない。井上雄彦の「た…

すずめの戸締まり

www.allcinema.net 去年観た映画、ほとんどブログにアップしていなかった。「すずめの戸締まり」は前情報を全く入れず、早々に観に行った。新海監督らしい美しい映像と飛行シーン、魅力的な登場人物たちのおかげで、あっという間に観終わった。ダレるシーン…

2022年 山梨ラーメンベスト10 定食ベスト5 県外ベスト5

2022年もウマいものを沢山食することができた。感謝。 20代、30代はラーメンばかり食べていたが、ここ数年は定食に幸せを感じるようになってきた。というわけで、例年の山梨ラーメンベスト10に加え、定食ベスト5もセレクトしてみた。 ランキング外だと、昭和…

2022年 俺的ベストアルバム

youtube.com コロナに加え戦争と、激動の1年。その影響か、音楽的には、浮世感があるものや現実からの逃避させてくれるものに優れた作品が多かったと感じた。直接的だったり攻撃的な作品はあまり無かった印象。60年代とは違う。 個人的には、中学の頃から使…

Beat TERAO 165 パワーポップ特集

Beat TERAO 165 パワーポップ特集 - Beat TERAO radio | Podcast on Spotify beabadoobee - Last Day On EarthAlvvays - VelveteenWolf Alice - In The Bleak Midwinter Imperial Drag - Boy Or A GirlJason Falkner - ...Nobody KnowsThe Posies - Golden B…

Beat TERAO 164回

164 ブレンダン・ベンソンの新作が結構良い - Beat TERAO radio | Podcast on Spotify Brendan Benson - People Grow ApartGaz Coombes - Long Live The StrangeBenny Sings - The World LCD Soundsystem - YeahClap Your Hands Say Yeah - Let the Cool God…

Beat TERAO 163 クリスマス特集

Beat TERAO 163 クリスマス特集 - Beat TERAO radio | Podcast on Spotify 前半はサイケでちょっとオルタナティヴなポップを。白昼夢。 後半はクリスマスな雰囲気で。ベタなクリスマスソングを。聴いてたら楽しくなったしラストクリスマスはやっぱ名曲だなと…

Beat TERAO  162回

162 少し音声を変えました。棚から一掴み的にオルタナ系ロックを流します。 - Beat TERAO radio | Podcast on Spotify Death Cab for Cutie - Here to ForeverWeezer - Falling For YouBuilt To Spill - Carry the ZeroYeah Yeah Yeahs - SacrilegeDry Clean…

Stephen Malkmus & The Jicks – Mirror Traffic

11年発表。 ベックがプロデュース。スティーブン・マルクマスとベックという90年代オルタナ・アイコンの共演が話題になった、と書きたいところだが、当時日本ではそれほど盛り上がらなかった。スティーブンの活動が完全にインディー方向に触れていたからだと…

The Stands – Horse Fabulous

05年発表、ラストアルバム。 美しいメロディを更に丁寧に。 フォークロックへの憧れを港町リバプールから鳴らす、60年代からのロック方程式。正解しか無い。 プロデュースはエリオット・スミス、BDB等を手掛けたトム・ロスロック。 2枚で解散。勿体ない。 op…

BEAT TERAO 161回

161 女性ボーカルからスタンズ特集 - Beat TERAO radio | Podcast on Spotify 憂鬱な日常のサウンドトラック Charli XCX - 3AM (Pull Up) (feat. MØ)M.I.A. - BeepDuckwrth - Ce Soir ブリット3The Stands - Here She Comes AgainThe Stands - I Will Journe…

Stephen Malkmus & The Jicks – Real Emotional Trash

08年。 混沌としたサウンドの中でキラキラ輝くギターが印象的。個人的にはグレイトフル・デッド、ジェリー・ガルシアのギターが00年代に蘇った感じ。 元ペイブメントのイケメン、スティーブンマルクマスのボーカル、メロディも自由にサイケデリックに浮遊す…

Syd Barrett – Barrett

ピンク・フロイド初期の中心メンバーだったシド・バレットの、70年発表のセカンド・アルバム。 ピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモアとリチャード・ライトが手伝っている。ギルモアはシド・バレットの友人で、シドの不調とともにピンク・フロイドに加入…

Beat TERAO 160回

憂鬱な日常のサウンドトラック Traveling Wilburys - She's My BabyThe Libertines - Don't Be ShyThe Meters - Sing a Simple Song ガンズ来日記念Guns N' Roses - Double Talkin' JiveGuns N' Roses - It's So EasyGuns N' Roses - So Fine ブリット5Corn…

ニッキー・ホプキンズ

夢みる人 アーティスト:ニッキー・ホプキンス ソニー・ミュージックレコーズ Amazon ピーター・バラカンのラジオでニッキー・ホプキンズの特集。 日本では「ホプキンス」だが、バラカンが「ホプキンズ」というのだからそっちが正解なのだろう。更にニッキー…

Finn - Finn Brothers

95年発表。クラウデッド・ハウスのニール・フィンと、元メンバーで兄弟のティムによるユニットの1stアルバム。プロデュースは縁が深いチャド・ブレイク。 クラウデッド・ハウス以上に内省的なメロディとチャド色の強い音響的な広がりのあるサウンドが相乗効…

BEAT terao 159回 野村訓市とフェニックス

159回 野村訓市とフェニックス - Beat TERAO radio | Podcast on Spotify 憂鬱な日常のサウンドトラック Stevie Wonder - AsJamiroquai - Half the ManGeorge Michael - Fastlove, Pt. 1 特集フェニックス Phoenix - 1901Phoenix - Everything Is Everything…

Beat TERAO 158回 ジョンレッキーとヒューイ・ルイス特集

158 UKロックの名プロデューサージョン・レッキー特集。80年代はヒューイ・ルイス・アンド・ザ・ニュース特集 - Beat TERAO radio | Podcast on Spotify 憂鬱な日常のサウンドトラック Red Hot Chili Peppers - Tippa My TongueBlood Orange - Jesus Freak…

Beat terao 157回 特集 ash 1969年

157回 ブリット5はash、クラシックロックは1969年を特集 - Beat TERAO radio | Podcast on Spotify 憂鬱な日常をやり過ごすための3曲 Alvvays - PharmacistMen I Trust - Billie ToppyIvy - Edge Of The Ocean ブリット5 特集ASH Ash - Burn Baby BurnAsh - …