solid bond

never a dull moment

trafficの名作と桜

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桜が満開。

今年は、市川三郷町の宝寿院、身延のクラフトパーク、韮崎のわに塚、甲斐市の矢木羽湖の桜を観てきた。

矢木羽湖はまだ工事中で水が無い。桜はきれいだったけど、公園の整備状況は微妙だった。いつまで工事が続くのだろうか。どれだけカネをかけているのか。

わに塚は、有名なのに行ったことがなかった。コロナ自粛中にも関わらず観光客が大勢いた。自粛中でなければ渋滞してそうだ。迫力ある一本桜で、パワーをもらった。

 

トラフィックの名作を聴いている。初期2枚が有名だが、それ以降も素晴らしい作品を出している。俺はこの作品が最高傑作だと思う。ジャズをベースにロック、トラッド、R&B・・・様々な要素が混ぜ合わさって唯一無比のサウンドになっている。トラフィックならではのサイケな感じもしっかり漂っている。

 

そうそう、weekend sunshineがらじるらじるの聴き逃しの対象になっていた。早く渋谷や片寄の洋楽グロリアスデイズも聴き逃しにいれてもらいたい。

あと、佐野元春とかの昔の番組音源をまた再放送してほしい。

ポール・マッカートニー。

コロナの勢いが止まらない・・・。
今週末も家中心の生活になりそうだ。腹の肉がどんどんたるんでいく。

ポールマッカートニーのプレイリストを作った。
ちょっとだけthe other sideなプレイリストになっている。

自分が洋楽を聴き始めた頃、リアルタイムで聴いたアルバムから多く選んでいる。
フラワーズインザダート、オフザグラウンド。サウンドはちょっと古臭いが、好きなアルバムです。

ジョンが撃たれた後のジョージ・マーティンプロデュースのアルバム2枚も好きで、多目に入れた。
その頃のコラボでは、マイケルジャクソン絡みの曲の出来も良かった。
So badやワンダーラストも大好きな曲。今思えば10ccっぽさが溢れてるとも言えるな。

70年代は荒っぽい感じのマッカートニーが好きです。hi hi hiとかヘレンとか。

で、最も出来が良いのは、「マッカートニー」の楽曲だと思う。
恋することのもどかしさ、ジャンク、every night。最高です。

#俺プレイリスト

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The weekendの迫力あるアルバム

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The weekendの新作。
猿の惑星のエンディングみたいな寂寥感と重苦しいロマンを感じるスケールのデカい作品だ。
サウンド的にはダフトパンクの延長上にある80年代をベースとした未来型サウンド
圧倒的なボーカルが2020年のクイーンと呼びたくなるレベルの大袈裟なメロディーを歌い上げていく。
ちょっと重い。

9曲目blinding lightsの80年代映画のサウンドトラックみたいなシンセ使いが気に入った。
この手のポップな曲があと数曲あっても良かったかな。

全体的には素晴らしい作品だと思う。

雨。ニッサングリーンカップでも見よう

予定どおり8時過ぎに雨が降ってきた。

今日は冷たい雨がずっと降るようだ。

コロナの影響で週末恒例の温泉も無理、もはや詰められて出かけるところがない。

諦めて家で楽しく過ごすしかない。

そんな訳で朝からプレイリストを作った。

この中で、特にハービーハンコックのrain danceが素晴らしい。

雨の中で踊る感じが、まさしく音で表現されている。

ラジオで水原姉妹も絶賛していた。かなりドラッギーな感じ。

さて、ybsニッサングリーンの決勝でも見よう。

卒業

 

卒業シーズンだ。
今年はなかなか厳しい状況だけど、乗り越えれば、きっと思い出深い卒業になると思う。

自分を振り返ると、全くと言っていいほど卒業式の記憶は無い。
大学を卒業し、仙台を離れる時が一番記憶に残ってるかな・・・。見送りに来てくれた奴らとはずっと親友のまま続いている。
帰りの高速がしんどかった。特に首都高。

プレイリストは、ガチな卒業ソングと、人生を卒業していった方々の歌と、卒業っぽいイメージの曲でまとめてみました。

 

週末まであと少し。

 

木曜日の夜まで辿り着くと、正直ホッとする。
今日は、週末に向けてちょっと明るめの曲で作ってみた。

今場所の大相撲、やりづらそうなのはテレビを通じてもはっきりわかる。
完全に無観客でなくとも良かったのでは。少し客とか親方とか横審のおじさんとかいても体勢に影響は無かったのでは・・・。
いなくなることで、改めて集団のパワーの凄さを感じさせてくれた。
早くコロナ無しに戻りたい。

肩こり。

 

最近肩こりがひどい。
コロナの影響でジムに行けなくなってからだ。

今日もspotify プレイリストをひとつアップする。
一応、ひとつのプレイリストあたり10曲をルールにしている。風呂上がりから寝る前とか、通勤の電車とかでサクッと聴けるヤツをイメージしている。

シャッフル無しで聴いて、最後のall the starsで突き抜けてほしいです。

レミオロメンの日

 (なるべく)毎日1つプレイリストを作ることにした!
3月9日はレミオロメン
プレイリストの内容は全く関係ないです。
あまり派手ではなく、かといって暗くない、世相に負けない選曲を目指しました。

フランスの谷崎潤一郎

エールの5枚目。あまり聴き込んでなかったアルバム。

爆音で聴いてみた。凄くカッコいい。
かなり暴力的な音で、このユニットのイメージが変わった。
細部まで作り込まれた音のひとつひとつに殺気あり。
サムライのようだ。

ボサノヴァとスウェーデン

 

90年代、スウェーデンを代表するロックバンド。
突き抜けているけどポップ。方向性は違うが、「ならず者」の頃のストーンズに近いヤバさ。
長生きできない勢いというか・・・。

フロントマンでイケメンのニクラス・フリスクの歌声も凄くかっこいい。
良いバンドです。

アルバムタイトルもかっこいい。

 

10cc。

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70年代のサウンドはかっこいい。
10CCのこのアルバムもそう。
ドスン、ドスンという感じのドラム、シュパシュパって感じのハイハット
かっこいい。
曲の出来も良い。
前作の超有名盤「愛ゆえに」よりもこっちの方が好きです。

 

明日の朝は健康診断です。

高校生はカラオケへ

 

 

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疲れた。
今日は結構ホットな1日だった。
暖かくなるとR&Bやヒップホップが聴きたくなる。

という訳で久しぶりにケンドリックラマーを聴いてみたが、「え、こんなに良かったっけ」ってぐらい良く聴こえた。

フジロック、大雨の中で仁王立ちするケンドリックラマーの姿を思い出す。
そういえば2年連続で大雨な訳で。開催時期が変わる今年、果たしてどうなるか。晴れてほしい。まあ、開催自体が怪しいが・・・。

コロナショック、未曾有のヤバさ。早く収まらないとリーマン以上に厳しくなりそう。明日から子どもは休み。2週間程度で収まって欲しいが…

Jマスキスは何に救いを求めたか

疲れた。
コロナウィルス憂鬱だな、と思いつつ聴くJマスキスのソロ作品。
アコースティックギター、歌と鳴きのギターが炸裂する極めてわかりやすい作品だ。
音楽の出来が良いだけに、宗教的な不気味なジャケットが勿体ない。

しかし、迂闊に咳もできない世の中。いつまで続くのか。