solid bond

never a dull moment

ヴァンフォーレ甲府VS金沢

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マイク、ドゥドゥ、バホス、太田を前線に置いた攻撃的布陣で臨んだ金沢戦。

マイクの存在感は圧倒的。再三チャンスを作り、マイクのヘッドをGKが弾き、小柳がシュート、先制。

2点目はバホス。結構タフな場面ながら、全身バネのようなカラダの使い方でシュート。ボールはゴールに吸い込まれ2点目。ここまでは見事。

その後、いつも通り押し込まれる展開。ズルズル下がり続け、守備の時間が増え失点。その後も攻め込まれ「また先週と同じ展開か」という感じだったが、オミ投入でチームが変化。

オミが中盤でボールを落ち着かせ、うまく散らばす事で守り一辺倒ではなくなった。終盤は、途中交代の泉澤、金園がアグレッシヴにプレーし時間をうまく作り、2−1でフィニッシュ。4試合目でようやく勝利。

ここから勝ち続けてほしい。2得点はアガった!!

Beat TERAO 15「上半期トップ10を考える」

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お久しぶりです。寺尾一郎です。

7月に入ってます。今年も半分が過ぎました。

例年以上にあっという間に時間が経ってしまった感じがします。

上半期の総括をしたいなあ、なんてぼんやり考えていました。

このラジオをやっていることもあって、最近はアルバム単位ではなく曲単位で聴くことが多いので、「ベストチューン10」みたいな感じで近々やりたいと思います。

 

上半期、良い曲が沢山あったと思います。

1位はフィービー・ブリジャーズのキョウトで間違いないです。某うさぎの雑誌での写真は凄く気持ち悪くて狙いがわからなかったですが。

デュア・リパはコロナを突き抜けるパワーを持ったアルバムで凄く楽しく聴けました。何曲か良い曲があるんですが、最近好きな「フィジカル」という曲を選ぶつもりでいます。今回のプレイリストに入れてます。

ブライトアイズの復活も嬉しいニュースでした。新曲、今回のプレイリストに選んでみました。

後はクルアンビン、アーロ・パークス、the1975、チャーリーXCX、ジャスティン・ビーバー、ムラマサとクレイロなんてのもありました。

最近のアーティストが良い作品を出した「あたり年」だと思います。特に、グランジの影響を受けつつポップな女性アーティストが良かったかなと。

ベテランではゴリラズブレンダン・ベンソンあたりが良かったと思います。

ちょっとじっくり選んでみたいと思います。

 

今回の選曲は、上半期トップ10とは直接関係無く選んでます。

1曲目の今は亡きクリス・コーネルのビリー・ジーンのカバーから、最後のU2めがけて、結構高いテンションの曲を集めてみました。良い並びだと思いますので、聴いてみてください。

 

今回のプレイリストはbeat terao15で検索してみてください。

また、podcastを含んだ「ビートテラオ」というプレイリストも作りました。こちらをフォローしておくと、勝手に内容が更新されます。

 少しづつ聴いていただけるようになってきました。

 

それではまたいつか。

Beat TERAO 14「ブリテン2回目」

お久しぶりです。寺尾一郎です。

梅雨の鬱陶しい感じに耐えきれなくなってきた今日この頃、皆さんいかがですか。

 

本日はビートルズ10をリスペクトしたブリット10略してブリテンの2回目です。90年代のUKロックを中心に勝手に毎回ランキングしていきます。

10位 エラスティカでコネクション。先日ジョージの番組で、エラスティカからブラーに繋げて、そこに特にツッコミも無かったんで逆に笑ってしまいました。エラスティカの音は今聴いてもかっこいいと思います。

9位 先日新しいアルバムが出たポール・ウェラーでチェンジングマン。この曲はポール・ウェラーがリスペクトする数曲を足してうまく割った感じで、渋谷系的な作り方をしているんですが、最新作はガチオリジナルという感じで、最前線にいながらチェンジしていく姿はいまだにかっこいいです。

 

8位はコーナーショップで「ブリムフルオブアーシャ」。勿論ノーマンクックのリミックスです。

7位はシャーラタンズでワントゥアナザー。

6位はドッジーでグッドイナフ。この曲が合うようなカラッとした夏はもうすぐです。と思いたい。

5位はヴァーヴでビタースウィートシンフォニー。

4位は最近復活したバッドリー・ドローン・ボーイでサイレントサイ。重度のアル中だったようです。この曲はタイムレスな名曲だと思います。

3位はエコーアンドザバニーメンでキリングムーン。ちょっと前の時代ですが、このぐらいはありかなと。エコバニはたまにハマることがあります。

2位はセイント・エティエンヌでナッシングキャンストップアス。イントロの音が素晴らしいと思います。この時代のアーティストは凄く耳が肥えている印象があります。

1位はジーザスアンドメリーチェインでザ・ツーオブアス。割と最近の曲ですが、時代はあまり関係なく、まさにジザメリな投げやり感漂う名曲。

 

今回のプレイリストはbeat terao13で検索してみてください。

また、今回からビートテラオというプレイリストを毎回最新話に更新していく方法に変えました。フォローしていただけると、どんどんエピソードと曲を入れ替えていきます。入れ替えたエピソードはエピソード番号順に残してきます。

 

それではまたいつか。

 

ポール・ウェラーは凄い

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すっかり爺さんになったウェラー。

だが、この10年でオリジナルアルバムを5枚リリース、サントラやライヴ・アルバムも出している。アクティヴシニアを地で行くワーカホリックぶり、凄い。「子供が多いから頑張らないとならん」みたいな話もあったが。

常にアーティストとして更新し続けているのも凄い。00年代ぐらいまでのポール・ウェラーは、過去のロックを自分の中で咀嚼して新しいものを作り出すスタイルで、日本の渋谷系と通じる流れで評価されていたと思うのだが、10年代に入ってから「ポール・ウェラー・スタイル」とでもいうしかない新しい音楽を作っている。昔からの耳にはちょっと理解が難しい作品もあるのだが、爺さんになってもチェンジングマン、いや爺さんになってから本当にチェンジングマンになった感じで、人生の先輩としてリスペクトだ。

さて、新作。「ポール・ウェラー・スタイル」の総決算とも言える作品。混沌としているが聴きやすく、唯一無比のものを作り出している。盟友ミック・タルボットやお馴染みスティーヴ・クラドックも良い仕事をしている。

アルバム・タイトルは爺の自分を揶揄していると思うが、ジャケットのような「綺麗な夕日」「マジックアワー」的な風景が音からしっかりイメージでき、トータルアルバム的な感じもある。

インタビューではやたらと「人生の終焉」的な話を向けられているが、作品から感じるのはアグレッシヴなエネルギーで、多分本人は「ちょっと年食ったな俺」ぐらいにしか思ってないはず。

次の作品もこれより良いのを作るんだろうな。凄い。

ヴァンフォーレVS松本

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これでいいのか。

開始早々バホスのゴールで1−0。

その後約90分間、5バックでドン引き。

後半の終盤に点を取られたが、前に出る意識は太田ぐらいしかみられず、3試合連続ドロー。

非常につまらないゲーム。

先取点後、早々にドン引きに入ったところで、絶対こうなると思った。

こりゃ勝てねえ。つまんねえ。時間泥棒レベル。

しかしヴァンフォーレ、ここ数年はどの監督がやっても絶対ドン引きばかりで寂しい。

Beat TERAO radio 13 「ぎくしゃくしたロック」

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お久しぶりです。寺尾一郎です。

今日は6月30日。今年も半年過ぎました。コロナで自粛してたらあっという間に過ぎてしまった印象です。あと半年、有意義に過ごしていきたいと思います。

さて、リスナーズメールです。川相まさしさんからです。「最近のロックはベースとかはでかい音で鳴りまくっているが、基本的に聽きやすい音が多い。でも俺はやっぱロックはぎくしゃくしている音楽だと思っている。そんなロックをかけてくれ。」

OKです。ぎくしゃくしたロックは相当ありますが、今回はあえて「ちょっとぎくしゃくしたロック」を選曲してみました。少しつんのめった感じ、ちょっと引っかかった感じの名曲を楽しんでください。

 

1曲目。Gラブでメイキングアメンズ。Gラヴ聴くとフェスに行きたくなります。フジの無い夏は久しぶり。朝霧はやるのでしょうか。こういうときこそ、程よい加減の忍野デッドやあさぎり天空まつりに行きたくなります。

 

2曲目。ギル・スコット・ヘロンで「革命はテレビ中継されない」出だしでステイホームという言葉が出てくるなど、今の時代にマッチした凄くクールな歌です。

 

3曲目、スティーラーズ・ホイールでスタックインザ・ミドルウィズユー。レザボア・ドッグスで有名になったロックソングです。

 

4曲目、レッチリでレインダンスマギーの冒険。ジョシュがギターを弾いてます。普通のギタリストじゃない感じで面白いです。ただ、あまりパワフルではなく、ライブはイマイチでした。

 

5曲目、サンダークラップで革命ロック。凄い邦題。

 

6曲目、ジェイソン・フォークナーでビフォア・マイ・ハート・アタックス。アルバムでは地味な曲ですが、切り出すと非常に面白い曲。

 

7曲目ストロークスで最近のアルバムから、ジ・アダルツ・アー・トーキング。求められているストロークスの音。かっこいいです。

 

8曲目、フィオナ・アップルでリンプ。2NDの曲で、当時は良くビデオクリップが流れていました。最近ニューアルバムも出ました。

 

いかがでしたでしょうか。どの曲もちょっと個性があって楽しめたんじゃないでしょうか。

このpodcastと連動したプレイリストは、podcastの説明文のリンクから飛ぶか、spotifyで「ビートテラオradio 13」で検索してみてください。

 

今週もお疲れ様でした。週末をお楽しみください。

ではまたいつか。

ヴァンフォーレ甲府VSアルビレックス新潟

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久しぶりのJリーグ!!

5人交代と降格無しの影響か、前半から両チームガツガツ攻めて、打ち合いの3−3。とても面白い試合だった。

甲府はドゥドゥ、バホスの調子がよく、どちらかにボールが入ると可能性を感じた。後半、太田は気持ちが感じられて、点に絡みそうな雰囲気があった。カラダで押し込んだゴール、かつての須藤みたいでぐっときた。

復活のクソ採点。

河田 5.0 怪しい動き。途中交代は切ない。今津 5.0 トラップがちょっと心配 新井 4.5 ボールにガツガツいけてない。試合勘が鈍ってる? 小柳 6.5 怪我人だらけの、右SBでしっかりやれてた。 内田 5.0 守備無視?高いポジションで攻撃には貢献 野沢 5.0 そつなくこなすだけでストロング見えず。 山田 5.5 練習でもアグレッシヴにやっていて好感度が高い選手。よくやっていたが。 泉澤 6.0 ナイスアシスト。消えている時間も長いが・・・ ドゥドゥ 6.5 2得点!髪型イマイチだけどさすが!! バホス 6.0 雰囲気あり。2得点目の起点。2トップの方が活きると思う。点取って欲しかった。 山本 6.0 守備面ではイマイチだったが、パスセンスは素晴らしい。今年はボランチがいまいちなので出番が相当ありそう。 金園 6.0 3点目は金園の気合から。 マイク 5.5 動きはいまいち。ただストロングポイントは出せていた。試合勘が戻れば結構やれそう。 太田 6.0 ガツガツしていて点取れそうな雰囲気あった。今シーズン、こんな感じで10点取れ! 岡西 4.5 いきなり出てあのプレーだが、取れたのでは?

 

試合前のヤマジさんのyoutubeライブも凄く良かったです。

Beat TERAO radio 12 「金曜日は60年代特集」

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お久しぶりです。寺尾一郎です。

今週も終わりました。今日はお疲れステーキに行ってきました。金曜の夜に食べるワイルドステーキ、最高です。今日は少し焼きすぎました。「やべえ、生かも」ってぐらいが美味いのに、失敗しました。

リスナーズメールです。群馬県の坂本人生さんからです。「古い音楽と最新の音楽、どっちが好きですか。」ありがとうございます。

レコードからCDへ切替えが進んだ頃は、古い音楽でCD化されたものは一部でなかなかアクセスし難かったのですが、90年代後半には過去のレコードがガンガンCD化され聽きやすくなりました。渋谷系が流行ったり、ビートルズリバイバルブリットポップブームも、古い音楽と同時代の音楽を並列で聴くことが当たり前になったことの産物だと思います。

最近では月1000円払えばspotify等で膨大な数の音源を聞くことができ、古いも新しいも関係なく、興味さえあれば際限なく音楽を楽しめるようになりました。

で、どっちが好きかといえば、既に過去の音楽は相当聴いているので新たな刺激があまりなく、新しい刺激を求めてリアルタイムの音楽を聴いてしまうことが多いです。特に今年は、リアルタイムの音楽が楽しいなあと思います。

 

といいつつ、毎回金曜日はロックの進化が凄まじかった60年代を特集していきます。

今回は、アレの影響が強い感じのロックを集めて、時代の雰囲気を作ってみました。

選んだのは、CCR,ジミヘン、ニール・ヤング、バーズ、バッファロー・スプリングフィールド、ボブ、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドラヴィン・スプーンフルの曲です。

ジミ・ヘンドリックスが入ると一気にアレな感じが増す感じがします。もう一方のアレなロックの筆頭であるヴェルヴェット・アンダーグラウンドは、久しぶりに聴きましたがやっぱりかっこいいし、今に続く静脈ロックの元祖だな、と思いました。

 

このpodcastと連動したプレイリストは、podcastの説明文のリンクから飛ぶか、spotifyで「ビートテラオradio 11」で検索してみてください。

 

今週もお疲れ様でした。週末をお楽しみください。

ではまたいつか。

Beat TERAO radio 11 「少し気合の入る曲」

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お久しぶりです。寺尾一郎です。

6月も大詰め。休みの少ない月で、コロナ空けということもあり、ヘロヘロのヒトも多いのではないでしょうか。こちらもヘロヘロ、腰も肩も痛いです。

そんなわけで今回は、原竜彦さんのリクエスト「少し元気になる曲をかけてください」に答えまして、凄く元気にはならないが、ちょっとにやっとしたり元気になったりする感じの選曲を考えてみました。ダラダラしながら聴いてみてください。

 

1曲目。復活したrideの2作目、トータル6作目のリードシングルで、無茶苦茶かっこいい曲。正直rideはリユニオン後の方が素晴らしいと思います。スタッフの愛を感じます。

 

2曲目はN.E.R.D。クールで大人なファンク。ファレルは、ニヤケたソロより、かっこつけてるN.E.R.D初期のほうがずっと良いと思います。

 

3曲目はサンダーキャット。勝手にフューチャーAORの旗手と呼んでいます。ドナルド・フェイゲンのソロアルバムを今の感覚で解釈し直したような曲です。

 

4曲目はテニスのneed your love。アメリカの夫婦ユニットで、サビのメロディが何かに似ている、似ているんじゃなくてそのまま拝借しているのか・・・。片寄明人の顔が浮かぶのですが、ネタが思い出せません。トッド・ラングレンですかね。

 

5曲目はムラマサ。ゲストボーカルでウルフ・アリスのエリーが参加しています。ポップで良い仕上がりです。

 

6曲目は最近アルバムが出たフィービー・ブリジャーズ。今年のシングルベスト10に間違いなく入ってくるキョウトです。ワビサビ効いたメロディも日本からの影響でしょうか。非常に高感度が高い女性アーティストです。間奏がくるりみたいです。

 

7曲目はアルバム・リーフ。渋谷でライブを見ましたが凄く良かった。もう7〜8年前だと思いますが、平日にライブ見に行ったりしていて、なかなか元気でした。今はそこまでパワーはないです。

 

8曲目はクルアンビン。そろそろアルバムが聴けそうです。フジロックでみたときはここまで人気が出るとは思っていなかったです。凄く良いグルーヴのバンドだと思います。

 

いかがでしたか。少し気合が入ったでしょうか。

 

このpodcastと連動したプレイリストは、podcastの説明文のリンクから飛ぶか、spotifyで「ビートテラオradio 10」で検索してみてください。

ではまたいつか。

 

Beat TERAO radio 10 「ブリット10 ブリテン」

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お久しぶりです。寺尾一郎です。

コロナ明け、仕事が一気に押し寄せハードコアな毎日を送っています。皆さんおげんきですか。

今回は、ラジオ日本で毎週日曜に放送している「ビートルズ・テン」、この番組は毎週ビートルズの発表した約200曲からビートルズトップ10を毎週発表していくという凄まじい番組なのですが、これをリスペクトして、「ブリット10」として、ブリット・ポップを中心にUKロックのトップテンをやってみようと思います。もちろん、毎週は無理かもしれませんがシリーズとして続けていくつもりです。

ビートルズテン」は「ビーテン」と略して呼ばれているので、「ブリットテン」も「ブリテン」と略してもらえると嬉しいです。まんまです。

 

さて記念すべき第1回ブリテン

10位 sleeper でatomic。スリーパーは好きなバンドです。バックバンドはプロ集団、ボーカリストはほぼアイドルという、ヒットを狙って作られたバンドですが、だからこそ凄く曲のできが良くて、今も十分楽しめます。この曲はブロンディーのカバーで、トレインスポッティングで効果的に使われていました。

9位 radiohead で electioneering。レディオヘッドの中ではかなりロックな曲。OKコンピューターではちょっと異質な感じですが、ダイナミックでかっこいいです。

8位 cast で alright。たまに聴きたくなる曲。ジョンパワーのポジティヴなボーカルとメロディが素晴らしい。曲は良いのですが、キャストのアルバムはプロダクションがいまいちだと思います。音がいまいち。

7位 the la's で timeless melody。キャストを聴くとやはりラーズが聞きたくなります。タイムレスメロディはメロディというよりリズムが印象的で、リーはプロデューサーが作った音を気に入らなかったようですが、個人的には良い仕事をしていると思います。

6位 supergrass で pumping on your stereo。ビデオが印象的でした。

5位 black grape で kelly's heroes。ブラックグレイプはたまに聴きたくなります。純度100%の音。ショーン・ライダー、ベズ、最近見ませんが元気でしょうか。

4位 the bluetones で keep the home fire burning。ブルートーンズは幾つか素晴らしくメロディアスでオリジナリティ溢れる曲があるんですが、この曲もそのひとつ。梅雨より春に聽きたい曲ですがついついこのタイミングで選んでしました。3枚目のアルバムのリードシングルでした。

3位 oceane colour seane でso low。イントロもメロディもOCS節というかUK演歌というか。無骨な感じでかっこいい曲です。

2位 oasis でfalling down。後期オアシスはもっと評価されて良いと思います。直線的なビートにノエルのメロディアスな歌声が絡んでかなり良い感じです。好きな曲。

記念すべき第1回のブリテン。1位はpulp で do you remember the first time。最近コモンピープルの前の作品、その中でもベイビーズばかり聴いていたので、今回はこちらを選んでみました。ジャーヴィスらしいひねくれたメロディが最高です。

このpodcastと連動したプレイリストは、podcastの説明文のリンクから飛ぶか、spotifyで「ビートテラオradio 10」で検索してみてください。

ではまたいつか。

 

Better Oblivion Community Centerの方が良かったかも

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フィービー・ブリジャーズの新作を聴いてたら、2019年にブライトアイズのコナーと組んでいたユニットが改めて気になって久しぶりに聴いてみた。

やはり凄く良いアルバム。特別でなく、まるで兄妹のような自然な感じがある。コナーの血生臭い感じが相当中和されて、ロック的なダイナミズム漂うわかりやすい作品になっている。かっこいい。
フィービーのアルバムにももう少し派手なロック的要素が欲しかったな。

ヴァンフォーレTM VS藤枝

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再開1週間前の重要な試合。大事な予行練習(?)を配信してくれてありがとう!!

まず、神部冬馬の実況&トークが良かった!ヴァンフォーレをよく知っているし、頭の回転も凄く早く、話がスムーズ。カツヤや松橋から話をひっぱってくるのも上手だった。何より声が良い!!普通にDAZNでやってほしい。この道を開拓していくのもアリなのでは?

肝心の試合は、ちょっと心配になる出来。いろいろ試していたが、全く機能しない中盤と両サイドのアタッカーは致命的では。特に泉澤は怖さがいまいち感じられなかった。意図的な攻撃は、2失点後登場したオミと中塩のロングフィードぐらいしか無かったと思う。今津と新井のセンターバックは、どこで当たるかはっきりせず、強いチームが相手だともっと失点しそうだ。戦えていない。

バホスが凄く調子が良さそうで前向きな感じなのは良かった。ここをうまく使えるかが今年のカギだ。前半のメンバーでは無理かと。

マイクはやはり存在感があった。点を取りそうな雰囲気がある。

期待の中山陸は存在感があまりなかった。荒木は躍動感があり、太田は良くも悪くも存在感があった。

 サッカーのある週末は楽しい。来週から楽しみ。

明日、ヴァンギフ

自宅でのパソコン環境も復活したことで、明日の練習試合からブログでヴァンフォーレの投稿を本格的に再開しようと思う。

ちなみに明日は、プレイヤーズというアプリを使っての、投げ銭ありのTM中継が実施される。クラブ初の試みなんで相当楽しみです。午後は予定を空けて、久しぶりのヴァンフォーレを楽しもうかと思っています。https://www.ventforet.jp/sp/news/press_release/519365

復活するからには「素人クソ採点」とかいろんな声を無視した個人的な辛口レヴューもやっていくつもりです。

Beat TERAO radio 9 「金曜日は60年代特集」

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お久しぶりです。寺尾一郎です。

やたら暑かったりやや寒かったりと気温の差にギブアップしている毎日です。みなさん元気にやってますか。

まずはリスナーズメール、岡崎サトルさんからです。

「寺尾一郎さんは独特の語り口調ですが、何か目指しているものがあるんですか。」

はい、特に無いですが、最近滑舌が悪く、ポッドキャストをやるにあたり口をなるべく開いてしっかり発音しようと心がけています。それでもいまいちなんですが、だんだんやっていくうちによくなっていくかなあ、と。このpodcastが続いて、1年後とかにどんなシャベリになっているか楽しみです。

特に目指したり意識はしていませんが、佐野元春のラジオは昔から好きで、自然に影響が出ているかと思います。先日、久しぶりに特番で元春レイディオショーをやっていて、佐野元春のシャベリも選曲も凄く良かったと思います。ネットで探すと落ちていますので気になった方は探してみてください。

 

毎回金曜日はロックの進化が凄まじかった60年代を特集していきます。今回はソウルフルな曲を中心に、ディクシーカップスやサイモン&ガーファンクルの曲を混ぜて聽きやすくしてみました。60年代の曲は独特の雰囲気があるというか、あまり他の時代の曲とも交わらないというか。それだけ時代のパワーが強烈だったんだと思います。

 

1曲目 ダイアナ・ロスシュープリームス、2曲目スペンサーデイヴィスグループのジョージア・オン・マイ・マインド。この若きスティーブ・ウィンウッドのボーカル、凄まじいです。

3曲目、ローリング・ストーンズのi wanna be your man、これはビートルズのレノン&マッカートニーがプレゼントした曲。どっちが良いか、甲乙つけがたいです。ビートルズバージョンもリンゴのドラムと歌が良いです。ギターは実はジョージ・ハリスンジョン・レノンがキレがあるような気がします。

4曲目ディキシーカップスのアイコ・アイコ。これは大好きです。

5曲目ラスカルズ。6曲目ハンブル・パイ、この時期のハンブル・パイはやりたい放題というか。スモール・フェイセズのときのおしゃれな感じは全く無く、このあとのゴスペルみたいな感じも無く。とてもかっこいいと思います。

次がエリック・クラプトンが在籍したジョン・メイオールとブルースブレイカーズ。なんだかんだ言って最高です。

最後はサイモン&ガーファンクルで59番街橋の歌。軽く終わります。

このpodcastと連動したプレイリストは、podcastの説明文のリンクから飛ぶか、spotifyで「ビートテラオradio 9」で検索してみてください。

 

今週もお疲れ様でした。週末をお楽しみください。

ではまたいつか。

 

Beat TERAO radio 8 「疲れたときの音楽」

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お久しぶりです。寺尾一郎です。

別に毎日更新を目標としているわけではないですが、なんとなく今日もやってしまいました。

今日は松本タカシさんからのリクエストです。「テレワークも終わりくたびれています。疲れたときにぴったりなプレイリストをお願いします。」

OKです。ダムが決壊したかのように仕事が押し寄せていて、こちらもなかなかきつい感じです。今の自分の救いを音楽に求めてみました。

1曲目はマイケルキワヌカとトム・ミッシュのマネー。軽いグルーヴのなかなか良い曲。ジョニー・マーマニマニと並ぶカネソングの金字塔です。

2曲目はパパスフリータスのway you walk。昔から好きな曲です。00年代前半の、VIEWSICをよく見ていた頃を思い出します。この曲のタイトルやバンド名がなかなか思い出せず、選び出すのに相当苦労しました。この曲しか無いバンドという印象があります。

3曲目はブレンダン・ベンソンの曲。2013年のアルバムから。ハズレ曲が少ない優秀なソングライターだと思います。

4曲目はフィフスアベニューバンドのピーター・ゴールウェイのソロアルバムから。一時、フィフスアベニューバンドばかり聴く時期がありました。ソロもかなりの完成度です。

5曲目はノラ・ジョーンズ。初期も良いですが、峠を超えたあとのノラもなかなかです。この曲は自然なメロディーと歌声が気に入ってます。

6曲目はヴェルヴェット・クラッシュ。ソフトサウンズというアルバムから。spotifyのフォロー数を見ると、このあたりのパワーポップバンドの人気の無さにびっくりしますが、この曲もアルバムも凄くできが良くて好きです。

7曲目はエレクトリック・ソフト・パレード。バンド名はドアーズのアルバムタイトルから。2001年のデビューアルバムは日本では結構話題になりました。その後も良い曲を書いているバンドです。

8曲目はポール・サイモン。まったりした音楽で終わります。穏やかに、眠りましょう。

今日もお疲れさまでした。

それでは、またいつか。