solid bond

never a dull moment

Weezer (Teal Album)/weezer

最近精彩を欠いているWeezerの新作は、80年代を中心としたヒット曲のカバー。
非常に趣味性の強い企画モノだ。

weezerらしさや楽器の新解釈はほとんど無くまるでコピーだが、迷いなく・潔くやっているので、聴いているとこっちもだんだん楽しくなってくる。
特に好きなのは2、3、4、7、9、10です。

80年代って、俺の中では昭和ど真ん中のイメージなんだよな。
元号が変わることもあり、80年代の楽曲を聴くとセンチメンタルな気持ちになってしまう。
今年はやはり一つの時代の終わり。盛り上がりと寂しさを同時に感じる1年になりそうだ。

正直、大したことない作品だが、アルバム1枚聴くと、それぞれオリジナルを聴きたくなります。で、各自でそれぞれの昭和祭が始まる、と。

 

 

Outer Peace / トロ・イ・モア

暗闇の中から一筋の光が降り注ぐ。一曲の中に必ずそんな瞬間が一度は訪れる、非常に優しいアルバムだ。

サイケデリックの聖地カリフォルニア出身、チルウェイヴの渦の中から出てきたアーティスト。どんな音が感覚に効くか、凄くよく分かっている。

順調にキャリアを進めながらも、プライベートな、まるでベッドルームで作ったような雰囲気が残っている。同じアパートの208号室に住むあんちゃんが作ったような親密さがある。

一方で、いくつかの曲で、ディスコやソウルなビートが前面に出ており、これまで以上に外向けで、ポップで踊れる。

フジロックの出演も決まっていて、このサウンドに溺れるのが楽しみ。レッドマーキーか、夕方以降の暗いステージを願います。

光が降り注ぐ感じを体感したい!

 

インターポール

interpolの新作、重低音中心の音作りが凄く尖っていてかっこいい。

ちょっと調べたら、デイブ・フリッドマンがプロデュースしていた。さすが。

 

 

 mikikiの記事がシンプルで凄く良い。

バンドの歴史が簡単にまとまっている。

俺が知らない3作目以降の低迷期、参考になりました。

mikiki.tokyo.jp

spotifyプレイリスト。日曜の夕方。

日曜の夕方。

サザエさんとかちびまる子とか笑点とか。

一般的には憂鬱な時間だが、俺にとっては最近は風呂(市の直営温泉)上がりのリラックスタイムだ。

昔からラジオの印象がある。福山とかピーター・バラカン、安部礼司、松任谷由実。最近ではGREAT3片寄明人。渋谷は金曜の夜に戻ってもらいたい。

それもあって、日曜の夕方は、80年代的、いわゆるパストフューチャーな音が合う。

今回の選曲にあたって特にその辺りは意識してないけど、滲み出ているはず。

 

 

ぐらんぶる

「大酒を呑みながら大学生活とサークル活動を楽しみまくる」漫画のアニメ版。
自分らの大学時代を思い出す。

漫画の世界観を損なうことなくちゃんとしたアニメになっている。
アニメ版も面白いです。

中山陸!ルヴァンカップ ヴァンフォーレ甲府VS柏レイソル


【公式】ゴール動画:中山 陸(甲府)54分 ヴァンフォーレ甲府vs柏レイソル JリーグYBCルヴァンカップ 準々決勝 第1戦 2018/9/5

 

追いつかれたのは悲しいが。

高校生、中山陸の活躍で2得点。

特に2点目のスルーパスは限りない可能性を感じた!!

小瀬にかつての熱狂と賑わいをもたらす選手になってほしい、いや、なれる。

次の日立台柏戦が新たな歴史の始まりとなることを祈ります。始まりはいつも柏。

ニックオブタイム

ニック・オブ・タイム  

ニック・オブ・タイム (字幕版)
 

台風で早く帰ってきたので久しぶりに見た。

 


ストーリーに無理があるが、話が早く、わかりやすく、時間も短く淡々としていて良かった。

 


95年当時はつまらん映画だなあと思ったが、時間を経て、シンプルさがちょうど合う感じ。