solid bond

never a dull moment

ヴァンフォーレ甲府vs藤枝

100年構想リーグ。引き分け無しで決着をつけるレギュレーションが俺にはハマっていて、かなり楽しく観戦している。攻めに力を入れるチームが多く、緊張感もあって良い。本シーズンもこれでいいんじゃないか。

 

甲府はホーム2連勝。シーズン初のアウェー、藤枝に乗り込む。藤枝、個人的には最近頻繁に行っている街。高校サッカーの強豪校がいくつかあり、サッカー文化が根付いている。朝ラーメンの店も沢山あって、どこもかなり美味しい。今回、近いしアウェーも行こうかと考えたが、ちょっとアクセスが悪いスタジアムなのでやめた。次は行きたい。ラーメンも食べたい。

 

キャプテンの井上樹が欠場で、スリーバックは左にエンピカが入り真ん中に筑波大の福井、右が今季積極的な持ち出しやフィードが光る小出となった。

ボランチは武井とコジ。ここまでの2試合はこの二人が非常にアグレッシヴで機能。二人はJ3出身ということもあり、今季初めてJ2との試合でどこまでやれるかがポイントだった。ウイングバックは荒木とけいすけ。

攻撃陣は今季チャンスを作っている大島と初戦で爆発した藤井。トップにはさんぺーさんに変わり前節結果を残した大和が入った。

キーパーは勿論河田だ。

 

ほぼイーブンな展開だったと思う。どちらの時間帯もあったが、決定機は甲府の方が多かった。

エンピカのサイドからのフィードから絶好調の荒木の見事なパスを新10番の大和が流し込む。クロスにピンポイントで合わせる巧さが大和のストロングポイントだ。得点量産しそうな雰囲気。ただチャンスは多くあったのであと1点取って試合を決めてほしかった。

荒木が前向きだとこんなに仕事をするんだというのがホント嬉しい誤算。各チーム甲府の左サイドは対策をしてきそうだ。最近のシーズンのバックパス製造マシーンぶりは払拭されたな。

 

ボランチ二人はJ3との試合と違い落ち着いてボールを持つ場面が少なかったか。ただ局面では強さを発揮できていた。後半ではボールを持ち出す場面も増えていたので、慣れればやれそうだ。

 

センターバック、福井の真ん中は良かった思う。フィードは左右のセンターバックに任せれば良い。福井は高さも強さもあり、大きなミスがなかった。

 

交代で出てくる水野と熊倉のテクニシャンコンビもテンポを変えることができている。

 

PKは河田がいる限り結構な確率で勝てそう。毎回2本は止めそうだ。

 

次戦は久しぶりに松本。1万人超えも間違いないだろう。良い雰囲気で大和の歌を歌いたい!!