- 当時のアーティストは想像力のピークで2枚組を発表している。ボブ・ディラン、ローリング・ストーンズ、賛否は分かれるが(俺は否)ビートルズ・・・。
- これまでの作品のようにA面売れ線、B面そのタイミングでの本来のやりたいこと、みたいなカチッとした色がなく、録音時期もバラバラ。それでもそれぞれの曲の出来が素晴らしく、ZEPの最高傑作とする声も。
- 音楽性もバラバラ。ホワイト・アルバム的な。
- 前作のタイトルHouses Of The Holyがアウトテイクになりこの作品に入っていることがいろいろややこしくしている。
- バンドとしての猛烈なエネルギーはここがピーク。
- クリーントーンでおおよそ統一していた前作と違い、普通にハードロックぽく、音響的には割と普通で、革新性という意味でもここまで、という感じがする。