記録を振り返ると、今年1年で13本の映画を観た。ほとんどが「午前10時の映画祭」だけど。観た中で敢えてランキングをつけるとこんな感じだ。
来年も月1ペースで観たい。映画を観ると脳味噌が生き返って、一日その世界観にどっぷりハマれるのが良い。映画観た後サウナ行ってゆっくり映画を振り返るのが好きだな。
1.ローマの休日
オードリーの瑞々しい存在感と、改めて意外な展開にびっくり。
2.もののけ姫
姫はサブキャラ。俺らも呪いを抱えながら生きる。
3.ワンバトルアフターアナザー
今年最大の娯楽作品。ディカプリオの頑張りに拍手。面白かった。
4.名もなき者
ボブ・ディラン映画の最高峰。バエズ!
一晩の青春物語・・・。エンディングで人生のキツさを知る
6.風と共に去りぬ
とにかくキツかったが鮮明に記憶に残る非道な主人公
娯楽作。単純に楽しめた。分かりやすさ最高。
8.シザー・ハンズ
悲惨な話。ジョニー・デップの素晴らしい演技。
良い話。ただ良すぎて引っかかりがあまりない。
10.トップガン
アメリカ軍隊PR映画。今の日本にリアル。