午前十時の映画祭でニューシネマパラダイスを観た。もちろん初見では無く大学の頃観ていたが、薄っすらとしか記憶がない。
映画は主人公トトの回想という形で進む。小さな街(村?)の映画館とトトの半径5メートルの繋がりを中心に話が続いていく。
寝不足だったこともあり、途中やや寝そうな時間帯もあったが、やや長めにトトとアルフレッドの触れ合いを描くことで、アルフレッドが亡くなった後の話の説得力、感動が増した。俺ら観ている人も、トトの半径5メートルにいたかのような錯覚を覚えた。
伏線をしっかり回収したエンディングも素晴らしく、温かい気持ちで映画館を出た。
やはり名作だ。