solid bond

never a dull moment

熱い夏、ギターで乗り越える。

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受動的に音楽を聴くのを止めようと、その時々の気分でプレイリストを作って聴くようにした。後で振り返るのも楽しいし。

 

今回は80年代の熱苦しい音楽中心で、ギターがかっこいい曲が多い。

スタカンのinternationalistsとか、久々に聴いたが熱がこもっていてかっこいいと改めて思った。

データはAIで引っ張ったが、怪しいのが多いので当てにすることなきよう。

The Waterboys – All the Things She Gave Me – 2002 Remaster
1985年のアルバム「This Is the Sea」に収録された曲。マイク・スコット率いるウォーターボーイズが、大規模で荘厳な「ビッグ・ミュージック」路線を確立した時期の作品で、愛と別れの情景を象徴的な言葉とスケール感のあるサウンドで描く。2002年のリマスターで音の厚みが増し、壮大なアレンジがより際立っている。

The Style Council – Internationalists
1985年のアルバム「Our Favourite Shop」に収録。ザ・ジャム解散後、ポール・ウェラーが結成したスタイル・カウンシルの政治色が強い時期の作品。国際主義や社会問題への姿勢を軽快なソウル・ポップに乗せて歌っており、当時の英国の社会情勢を背景にした硬派なメッセージソング。

XTC – Ball and Chain – 2001 Remaster
1982年のアルバム「English Settlement」収録。英国の住宅政策や都市開発への批判をテーマにした社会派ポップで、アンディ・パートリッジではなくコリン・モールディングが作詞作曲。軽快なリズムに反して歌詞はシニカル。2001年リマスターで細部の音がクリアになっている。

The Police – Born in the 50’s
1978年のデビューアルバム「Outlandos d'Amour」に収録。スティング自身の世代と青春を描いた自伝的な曲で、ロックンロール創世記と冷戦期の空気感を反映。パンクとレゲエを融合させた初期ポリスの勢いがそのまま詰まっている。

Elastica – Waking Up
1995年のセルフタイトル・デビューアルバムに収録。ブリットポップの中でもポストパンク的な切れ味を持つエラスティカらしい短く鋭いギターリフと皮肉な歌詞が特徴。90年代UKインディーのエッジを象徴する楽曲。

U2 – Red Light – Remastered 2008
1983年のアルバム「War」収録。トランペットと女性コーラスをフィーチャーした異色のアレンジで、戦争と愛をテーマにしたU2らしい世界観を表現。2008年リマスターで音の奥行きが向上している。

The Jesus and Mary Chain – Far Gone and Out
1992年のアルバム「Honey's Dead」に収録。ノイズとメロディの絶妙な融合が持ち味のジザメリが、90年代オルタナ全盛期に放った疾走感あふれる一曲。反抗的でありながらポップな感触も残している。

The Dandy Warhols – Every Day Should Be a Holiday
1997年のアルバム「…The Dandy Warhols Come Down」に収録。皮肉と享楽主義を織り交ぜた歌詞と、キャッチーなメロディが特徴。90年代後半のアメリカ西海岸オルタナ・シーンを象徴する一曲。

Blur – Top Man – 2012 Remaster
1995年のアルバム「The Great Escape」収録。階級社会やメディア文化を風刺した歌詞で、ブリットポップ期のブラーが持つ知的皮肉が全開。2012年リマスターにより音の粒立ちが向上。

David Bowie – Day-In Day-Out – 2018 Remaster
1987年のアルバム「Never Let Me Down」収録。ホームレスや社会的弱者への視線をテーマにした曲で、80年代後期のボウイが持っていたポップと社会性のバランスを示す。2018年リマスターでより明瞭な音像に。

Julian Cope – Trampolene
1987年のアルバム「Saint Julian」収録。元ティア・ドロップ・エクスプローズのフロントマン、ジュリアン・コープがソロで商業的成功を収めた時期の代表曲。ユーモアと哲学が混じった歌詞が魅力。

The Stone Roses – Tears
1994年のアルバム「Second Coming」に収録。8分超の長尺曲で、ブルースロック色が濃く、初期のサイケ・ダンス的作風とは異なる重厚なサウンド。再結成前の最後期を象徴する楽曲のひとつ。

The The – The Beat(en) Generation
1989年のアルバム「Mind Bomb」に収録。マット・ジョンソンの辛辣な社会批評が際立つ曲で、80年代末の英国の政治状況を反映。皮肉と憂鬱さをポップなメロディで包み込む。

The Coral – Lover Undiscovered
サイケデリックとフォークを融合させた独自のサウンド

Simple Minds – Colours Fly and Catherine Wheel
1982年のアルバム「New Gold Dream (81–82–83–84)」収録。ニュー・ウェーブ期のシンプリー・マインズが持つ夢幻的でダンサブルな音像が魅力。抽象的な歌詞は解釈の余地が広い。

The Stranglers – Dreamtime
1986年の同名アルバム収録。オーストラリア先住民アボリジニの神話をテーマにした作品で、80年代後期のストラングラーズの成熟したサウンドを聴かせる。