solid bond

never a dull moment

2026-01-01から1年間の記事一覧

アイドルワイルド。

久しぶりに昔自分がやっていたラジオを聴き返していた。自分の番組を自分で聴くことは結構あるのだけど、そこで流れた Idlewild がやっぱり凄くいいなと感じた。 最近は割と新しい音楽を聴くモードになっていたから、90年代や00年代前半のUKロックはそこまで…

The Shining – True Skies

サブスクに無かった。発売当時滅茶苦茶聴いた作品。ボーカルも演奏もメロも好みだ。音も迫力あるし、良いのになあ。

Primal Scream – Primal Scream

シンプルな演奏、ポップな性根が隠しきれない。バンドの意図とは異なり、パンクとは思えないな。ポップなギターロックの名盤。

Todd Terje & The Olsens – The Big Cover-Up

ご機嫌なパーティアルバム。firecrackerのカバーで踊る。朝霧JAMも最高だったな。

シンケンサウナ

信州健康ランドで休養。 シンケンサウナのキレのある蒸気が好きだ。 久々に部屋を取ったが、やっぱりカプセルの方が熟睡できて良い。 信州のキリッとした朝の空気が朝ウナにピッタリです。 コーチュラ観ているが、やっぱライブは現地で観るに限る。

AKIRAを観た

AKIRA。これまで3回ぐらい観ているが、映画館は初めて。 冒頭からエンディングまで、ずっと緊迫シーンが続くアグレッシヴな映画。 小学6年のときかな、誕生日に多分友達からAKIRA1巻をプレゼントされたこととか走馬灯のように思い出した。 カオリは漫画だ…

鷹の湯

年度末と期初は常にストレスマックス。 久々に静岡へサ旅。鷹の湯だ。 鷹の湯はサウナは勿論だが露天風呂が良い。北欧と同じトゴールの湯。この香りが最高。 旅路では60年代ロックを聴いていた。ただ、やはり最近クラシックロックの音がガツンと来ない。途…

ヴァンフォーレ甲府vs大宮アルディージャ

ヴァンフォーレ甲府対大宮。 甲府が見事な勝利を収め、連敗の嫌な流れを払拭する価値ある一戦となった。 この試合の主役は、文句なしでMVP級の活躍を見せた太田竜之介だ。 前半、チームが狙っていた「前からボールを奪ってのカウンター」から、太田がストラ…

何度目かのパルプ・フィクション。

3連休最終日、昨夜の「組の飲み会」での二日酔いが少し残る体を引きずりながら午前10時の映画祭へと足を運んだ。90年代の金字塔『パルプ・フィクション』。 スクリーンで観るのは多分これで3回目、ビデオやDVDも含めれば数えきれないほど観てきたが、今見返…

ヴァンフォーレ甲府vsいわき

5連勝、首位。一方で社長交代というクラブとして相当インパクトのある発表をした甲府は、大宮を破って意気揚々と小瀬に乗り込んできたいわきと対決。ピッチ上では個の力の差を突きつけられ、スタジアムには不穏な空気が漂った。様々な綻びがさらされた、そん…

ヴァンフォーレ甲府vsFC岐阜

5連勝。この数字が持つ意味は、単なる勝ち点の積み上げ以上に重い。今日のFC岐阜戦は、ヴァンフォーレ甲府というチームがいかに「勝負強さ」という確信を手にしつつあるかを証明する、極めてタフな90分だった。 立ち上がりの20分、甲府は完全にゲームを支配…

久々に「レオン」を観た

大学時代にリアルタイムで観た「レオン」。午前10時の映画祭でやっていたので久々に観た。話は頭から抜けていた。 改めて観ると、90年代らしいスタイリッシュさと雰囲気で成立している映画という印象。何を訴える訳では無い。 ジャン・レノ。かっこいい。…

卒業

卒業式に出席。 やっぱり、人の話を聞くのは苦手だ。 特に上から目線の先生の話は無理。 一方的に考え方を押し付けられるのは嫌だ。 久々に学生時代の自分を思い出した。 会社でだいぶ丸くなったけれど、昔はすべての話に反発していたな。 ポール・マッカー…

ヴァンフォーレ甲府vs松本山雅

ヴァンフォーレ甲府、開幕4連勝。 かつての「川中島対決」が持っていた殺気立った緊張感とはまた違う、温かい雰囲気が小瀬の空気を支配していた。 守備陣は、前節と同じ顔ぶれ。 センターバック中央に筑波大学出身の福井、左にエンピカ、右に小出を配する3枚…

ヴァンフォーレ甲府vs藤枝

100年構想リーグ。引き分け無しで決着をつけるレギュレーションが俺にはハマっていて、かなり楽しく観戦している。攻めに力を入れるチームが多く、緊張感もあって良い。本シーズンもこれでいいんじゃないか。 甲府はホーム2連勝。シーズン初のアウェー、藤枝…

パンドラ ザ・イエロー・モンキー PUNCH DRUNKARD TOUR THE MOVIE

youtubeで無料公開されてたのでイエローモンキーのツアードキュメンタリーを観た。 youtu.be 1年間、100本以上のライブをこなす中でバンドが疲労していく姿が描かれる。 ステージから離れたメンバーの姿はロック兄ちゃんという感じ。 やたらタバコを吸って…

The Police – Reggatta De Blanc

少ない音数と空間で聴かせる最強トリオの大傑作 レゲエ、ニューウェイヴ、パンクの融合、最強作品 湿気やスタジオの空気を感じられるような独特の音。楽器の音の粒子まで聴こえるような録音が素晴らしい。この時代のロックの音、すごく好きだ。 ベタじゃない…

Led Zeppelin – In Through The Out Door

オリジナルアルバムとしてはラスト作 シンセとかキーボード、ワールドミュージックなど異色の作品 租税回避のやため、アバのスタジオで作った。音がこれまでのZEPじゃなくてしょぼい。 普通のハードロック、獰猛な音とは遠く離れた作品。これが売れてpresenc…

Led Zeppelin – Presence

プラントが怪我をし車椅子に。逆境に対しジミー・ペイジが集中力を発揮。後期の傑作とされる。 Achilles Last Standは渋谷陽一の代名詞。サウンドストリートやワールドロックナウの最後の曲に選ばれていううエンる。10分以上の大曲だが、緊迫感漂うかっこい…

Led Zeppelin – Physical Graffiti

当時のアーティストは想像力のピークで2枚組を発表している。ボブ・ディラン、ローリング・ストーンズ、賛否は分かれるが(俺は否)ビートルズ・・・。 これまでの作品のようにA面売れ線、B面そのタイミングでの本来のやりたいこと、みたいなカチッとした色…

Led Zeppelin – Houses Of The Holy

疾走感のある1曲目、これまでのアルバムと違う抜けの良さを感じる ジミーペイジのギターの音が変化。ディストーション控えめ 前作で極めたハードロックの王道路線からボーダーレスなごちゃまぜロックに 突き抜けて自由になった感じ レゲエのリズムやブルー…

Led Zeppelin – 4

ブラックドッグから天国の階段まで、ド派手な名曲連発の売れ線狙いなA面と、バンドのイマジネーションと技術とノリがグルーヴを生むB面。バンドの野心を感じる代表作。 B面は地味シブ曲が多い。ただ、Misty Mountain Hopだけは別。ヒップで楽しい曲で、こう…

スタンド・バイ・ミー

いつ以来かわからん。 午前10時の映画祭で観た。今年の初映画。 尺が短くてちょうど良かったな。少し眠い時間帯もあったが。 青春の1ページとして、また若きリバー・フェニックスの存在感、ジャック・バウアーの若い頃を確認するには良いが、いまいち共感…

2025年のサウナベスト5

2025年のベストサウナ。 1.かま蔵(群馬) クオリティ高いシンプルなサウナ。ととのい場が最高。 2.信州健康ランド(長野) リニューアルで魅力が倍増。カプセルホテルもグッド。 3.おぶー(長野) サウナのクオリティが高い。クールなサウナーが多く…

2026年

毎年、正月は結構本を読む。 その中で、今年の抱負というか方向性をいくつか決めた。 アルゴリズム突破 受け身にならない 界隈からの脱出 悩むほど暇しない 特に、「アルゴリズム突破」は意識して取り組みたい。spotifyもyoutubeも同じようなレコメンドばか…